国際教養科の教育目標

21世紀は、グローバル化が一層加速し、社会全体が高度に複雑化し続ける予測困難の時代です。このため私たちは様々な問題に直面したとき、問題の「本質」を把握し解決策しようとする姿勢と能力が必要となります。その土台として豊かな教養、実践的英語力、論理的思考力、日本文化・異文化への深い理解力が重要であるといえます。
本校の国際教養科では、これらの能力を身につけ国際社会で活躍し、地域社会で積極的に貢献することができる「グローバルな人材」の育成を目指しています。

  • 外国人講師による授業

  • 外国人留学生との異文化交流

毎年、留学生を受け入れています。留学生たちは授業や様々な行事に参加をしながら日本文化について学び、日本人生徒たちと交流を深めています。

国際教養科「三つの方針」

1 目指す生徒像(育成を目指す資質・能力に関する方針)

◆幅広い知識と豊かな経験を身に付けようと努力できる人
◆主体的に判断し、周囲と協力して行動できる人
◆互いの価値観や多様性を受け入れ、認め合うことができる人
◆地域社会と多文化共生社会のために、協働して貢献できる人
◆国際理解を通じて、グローバル社会で積極的に活躍できる人

2 本校における学び(教育課程の編成及び実施に関する方針)

◆ICT等を活用した対話的な学びと探究活動の実現
◆多様な教育的ニーズに配慮した、少人数指導による丁寧な学習支援
◆生徒の特性や興味・関心に応じた丁寧なキャリア支援
◆外国の学校や外部機関との連携による特色ある教育活動
◆規範意識を高める道徳教育及び人権教育
◆生徒の人間力を高める特別活動の充実

3 入学を期待する生徒像(入学者の受入れに関する方針)

◆多様性を尊重する態度を備え、積極的に交流しようとする人
◆多文化共生社会の実現に向けて、意欲的に取り組める人
◆得意や不得意に関係なく、目標達成に向けて粘り強く取り組める人
◆国際理解に興味・関心を持ち、学校生活全般を前向きに頑張ろうとする人

国際教養科のコース選択

国際教養科では2年次にGコース(Generalist)、Sコース(Specialist)に分かれます。 Gコースは、国公立大学進学に対応したカリキュラムとなっています。

Sコースは、第2外国語(フランス語・中国語)を学ぶ他に、国語や英語を多く学び、私立大学進学に対応したカリキュラムとなっています。

教育課程表

グローバルな視野を育成する独自の行事

English Camp (2年生)

小学校出前授業 (1年生)

愛・知・みらいフォーラム出前授業  (1,2,3年生)

オーストラリア英語研修【隔年実施】(1,2年生)

English Assembly

English Day