交通事故防止について

本年3月4日、愛知県内におきまして、高校生が自転車で交差点を横断中、普通乗用車にはねられて亡くなるという非常に痛ましい交通事故が発生しました。

子どもが犠牲となる事故は、本人の無念はもとより家族や友人など被害者周辺の方々に大きな悲しみを及ぼすばかりでなく、子どもを育てるすべての保護者の方々に不安を抱かせることとなります。

このたび、愛知県警察本部から、子どもの交通事故を発生させないために、以下のとおり、交通安全指導を実施するよう依頼がありましたので、お伝えします。

あわせて、愛知県警察本部から送付されました、高校生向け啓発チラシを掲載しますので、ご参照ください。

 

◆自転車は車両として信号や一時停止等の交通ルールを遵守すること

◆自転車利用時は乗車用ヘルメットを着用すること

◆自転車での道路横断時にも左右の安全確認をすること

◆自転車利用中に危険行為を繰り返した場合、講習の受講を命ぜられることとなること