ピアノ調律をお願いしました

御津高校には体育館にグランドピアノ、音楽室にアップライトピアノがあります。卒業式が近い2月上旬、毎年、調律師の方にメンテナンスを依頼しています。

興味津々で調律作業をみていましたら、自分の仕事について色々と教えてくれました。調律は“普通の人が聴かない音を聴く”作業という言葉が印象に残りました。

お陰で「羊と鋼の森」(著者:宮下奈都)(男子高校生が学校を訪れたピアノ調律師の働く姿に憧れ、調律師を目指して成長していく姿を描いています)の世界に少し浸ることが出来ました。

新型コロナウィルスの影響で、昨年の卒業式では、ピアノ演奏に合わせて合唱することは見送られました。ピアノの生演奏が待ち遠しいです。