校舎改修がスタート

御津高校は本館、中棟、北棟の3棟がビシッと御津山を向いて整列しています。昭和61年、最初に本館が建てられました。築37年を経過しています。来年度、御津あおば高校へ引き継がれるタイミングで本館校舎を改修します。そのことがワクワクと嬉しくもあり、片付け作業は面倒くさいなあって思ってしまったり。 でも、きっと改修完了後は「やっぱ、気分いいわ!」と自然と張り切れる気がします。外壁を打診して劣化状態の調査から始まりました。コツッコツッと壁を叩く響きが序奏にも思えました。

「花いっぱい」に向けて7

花壇はThe 夏の彩りを放っています。小学校低学年の頃は夏休みがとても長く感じて、ハッキリと思い出せないけれど、色々な体験を沢山したような気分に覆われます。自分よりも背の高い植物の生長に圧倒された記憶。それらは、朝顔やヘチマ、そして向日葵が思い出されます。 今年の向日葵で一番のノッポ君は記録210cmを超えてました。 「花いっぱい運動」を校長室へも広げてみました。

「花いっぱい」に向けて6

『果報は寝てまてぃ』と宅急便が届きました。フォトコンテスト景品「優秀賞」です。公益財団法人 日本教育公務員弘済会愛知支部から戴いた球根を育て、その写真(「花いっぱい」に向けて4でアップ中)を同団体のフォトコンテストへ応募した結果です。ヤリマシタ! ありがとうございます。 箱の中には色々と入っておりました。来年へ向けて、球根はしっかりと収穫済みです。“持続化きゅうこん”だよ。

Radio Mito

静かな昼食時間。御津高生さんは、気持ち良く黙食に協力してくれています。食事のひとときを和気あいあいと過ごして欲しいと思い、校内放送を活用してみることにしました。 ラジオ放送ではありませんが、ネーミングは「Radio …

「花いっぱい」に向けて5

湿り気を皮膚感に覚え、晴天が続く間にと、パンジー・ビオラから球根へとメンバーチェンジしました。パンジー・ビオラの成長はモサモサからボワッボワッになってしまいました。根元をボワッとしてしまうと風通しがよくないようで、そこから枯れ始める原因となってしまいました。来年に向けて種子を得ようと探しましたがあまり種ができていません。市販の野菜草花は一代交配なので仕方ないのかな… 品種改良恐るべしです。 肌に赤土がネットリと張り付いてきます。でも、土いじりの本番は次回のチューリップ球根収穫でしょう。 ヒマワリは窮屈そうですが、元気はモリモリ。 ツツジの季節ですね。と思ったら大間違い。まさにサツキの季節です(ネット検索で誤りを知りました)。   …

「花いっぱい」に向けて4

空を仰げば晴天、柔らかな温かさを感じながら、4月6日に入学式が行われました。93名の新1年生と保護者の方々の手にはスマートフォン。記念撮影日和ですね。 “エッッ”気付くと「御津高チューリップ園(勝手に命名)」の前でポーズをとっている人もおります。数組ではありますが… でも、「花いっぱいに向けて」のヤル気を高めてくれるには充分です。 入学式の喜びを存分に分けていただきました。 …

花いっぱいに向けて3

御津高校の敷地内に植えられている桜はチョッピリ。でも、こんなに近くで華やいだ桜を愛でることができます。手前は御津高校自慢の2階建プールです。50mコースが9レーンもあります。学校北側の奥は山?ではなく、「東三河ふるさと公園」です。自生の桜たちなのかな? “ありがとう”って思えます。 2階建プールからの見晴らしも素敵なビューポイントです。グランドの壁の向こう側は、国道23号線バイパストンネル工事が進み、1~2年後は開通予定らしいです。 …

「花いっぱい」へ向けて2

年末に植えた花壇のチューリップ、パンジー・ビオラに変化あり。 チューリップの芽が列を作り、弱々しかったパンジー・ビオラの苗はモサモサとたくましく咲き揃っているのを見てください。(喜) きっと4月に200本のチューリップ開花をお披露目できることでしょう。 ただ、球根も苗も真っ直ぐに並べたつもりでしたが、グニャグニャ曲がってしまい、それは素人臭さの愛嬌だなと思うことにしました。 ところで、今春1回目のウグイスの声が聴こえました。御津高校の朝は、春から夏にかけてウグイスの美声が聴こえる確率70%?と高くて、清々しさを感じさせてもらえます。今冬、野鳥観察用に置いたミカンは、ヒヨドリばかりに平らげられてしまいましたが、来冬は可愛い小鳥の姿も狙います。(憧) …

ピアノ調律をお願いしました

御津高校には体育館にグランドピアノ、音楽室にアップライトピアノがあります。卒業式が近い2月上旬、毎年、調律師の方にメンテナンスを依頼しています。 興味津々で調律作業をみていましたら、自分の仕事について色々と教えてくれました。調律は“普通の人が聴かない音を聴く”作業という言葉が印象に残りました。 お陰で「羊と鋼の森」(著者:宮下奈都)(男子高校生が学校を訪れたピアノ調律師の働く姿に憧れ、調律師を目指して成長していく姿を描いています)の世界に少し浸ることが出来ました。 新型コロナウィルスの影響で、昨年の卒業式では、ピアノ演奏に合わせて合唱することは見送られました。ピアノの生演奏が待ち遠しいです。

トイレをアップデート

昔々の学校のトイレに良い記憶を持っている人はあまりいないでしょう。 でも、御津高校は北棟トイレのアップデート工事(湿式→乾式)が終わりました。 湿式(タイル張り)は床に水を撒いてデッキブラシでゴシゴシという印象ですが、乾式は床張りのためホウキでサッサが一般的です。そして衛生的(細菌の発生が湿式の数百分の1)でジメジメとした暗さがありません。 完成後の第一印象は、「すごーーーーくきれいだね」と感動しました。 LED照明も明るくて、くつろぎを提供してくれる空間になるかもしれません。 この爽やか空間を保ち続けられるように、清潔に使用していきたいですね。